人を変える前に、仕組みを変える

組織の詰まりを診断し、動く仕組みに変える

組織が動く仕組みを整える会社

人を変える前に、仕組みを変える

株式会社賢嶺は、組織の違和感や詰まりを診断し、
5つの「型」を設計・導入・定着させることで、職場を前に進める支援を行います。

その「うまくいかない感覚」、
覚えがありませんか

こうした停滞は、個人の能力や意識だけで説明できるものではありません。
原因は、仕事の進め方や仕組みにあります。

01

決めたのに、動かない

会議では合意したはずなのに、翌週になると誰も動いていない。判断の記録も、実行の段取りも曖昧なまま。

02

共有したはずなのに、伝わっていない

メールもチャットも送った。でも現場は把握していない。共有の「流れ」が設計されていない。

03

会議が長いのに、進まない

報告と確認で時間が消える。判断すべきことが判断されないまま、次の会議が来る。

04

研修しても、現場が変わらない

学びはあった。でも翌日から何を変えるのかが設計されていないから、結局元に戻る。

05

任せたのに、戻ってくる

権限を渡したつもりでも、判断基準が曖昧なまま。結局、判断は上司に戻り、同じ流れが繰り返される。

06

同じ問題が、繰り返される

対処はしている。でも振り返りと更新の仕組みがないから、構造が変わらない。

問題は、人の能力や意識ではない。
「意思決定、共有、実行、観察、更新」
この流れが設計されていないことが、組織の「詰まり」をつくっている

多くの企業では、施策がうまくいかない原因を「人の意識」や「スキル不足」に求めます。
しかし実際には、
判断基準・共有経路・実行手順・振り返りの仕組みが不在であることが、停滞の構造的な原因です。

株式会社賢嶺は、この問題を「組織の詰まり」として捉え、構造を可視化し、再現可能な「型」によって動く状態に変えます。

診断し、設計し、組織が動く状態を創る

賢嶺の支援は、3つの柱で構成されています。組織が自ら動ける状態をつくるための支援です。

組織詰まり診断

条件設計、意思決定、共有、実行、観察、更新。6つの観点から、組織のどこで流れが止まっているかを可視化します。

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5つの型

条件設計・決める・育つ条件・続く・締め。組織を動かすための進め方の型を、現場に合わせて設計し、定着につなげます。

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自走化設計・支援

組織が自分たちで判断し、動き、続けられる状態をつくるための設計・支援。30日・90日・180日の段階設計で、定着から自走化まで導きます。

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5つの型:組織を動かす基本の型

マニュアルでもテンプレートでもない。
成果に直結する判断と行動を、余白を残して固定した設計図。

条件設計の型 組織が動くための前提条件を整える。役割、流れ、判断基準、共有の経路を曖昧にしない。
決める型 誰が何を決めたのかを明確にし、保留や曖昧さを残しにくくする。
育つ条件の型 人材育成を個人の努力任せにせず、学びと実践が積み上がる条件を整える。
続く型 施策が単発で終わらず、日常の流れに組み込まれるための仕組みをつくる。
締めの型 振り返り、観察、更新を通じて、型を古いままにせず改善し続ける。

知見と思想基盤

賢嶺の考え方は、書籍と日々の発信を通じて公開しています。

Book

書籍『型から入るマネジメント』

賢嶺の思想基盤となる一冊。5つの型の概念体系から、現場で回る仕組みの考え方までを体系的に整理しています。

書籍について

Contents

知見・コンテンツ

YouTube、note、SNSを通じて、仕事の違和感を構造の問題として言語化する発信を続けています。

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Cases

導入事例

「決めたのに動かない組織」「研修しても現場が変わらない組織」など、症状別に整理した事例を掲載しています。

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About

株式会社賢嶺について

なぜ研修だけでは変わらないのか。なぜ仕組みの設計に軸足を移したのか。賢嶺の再定義の背景を紹介します。

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まずは、組織の「詰まり」を整理するところから

ご相談の内容が、明確に整理されていなくても構いません。
「うちの職場、どこかおかしい」
その感覚を、構造として一緒に見ていきます。