Books
書籍
人ではなく流れを見る。その視点を、書籍にまとめています。
賢嶺では、職場や組織で起きている問題を、個人の能力や意欲だけでなく、仕事の流れ、判断の構造、学びの循環という視点から捉えています。
書籍は、そうした考え方をテーマごとに整理し、現場で使える形にまとめたものです。職場の見え方を整理し、次の一手を考えるための材料としてご活用ください。
テーマは異なりますが、どちらも「人ではなく流れを見る」という視点から書かれています。
賢嶺の書籍が大切にしていること
賢嶺の書籍は、それぞれ扱うテーマは異なっていても、共通して「人を責める前に、流れを見る」という視点で書かれています。
- 判断が止まる。
- 学びが続かない。
- 取り組みが定着しない。
- 任せたはずの仕事が戻ってくる。
こうしたことは、個人のやる気や能力だけでは説明しきれません。書籍では、それぞれのテーマごとに、職場で起きていることを構造として捉え直すための視点を整理しています。
2冊で見ていること
賢嶺の2冊は、別々のテーマを扱いながら、共通して「流れ」に注目しています。
Book 01
型から入る
マネジメント
仕事の進み方、判断、
任せ方、確認
仕事の流れ
Book 02
インサイト・
スパイラル・メソッド
問い、行動、フィードバック、
振り返り、共有
学びの流れ
仕事の流れと学びの流れ。この2つをあわせて見ることで、職場や組織で起きている問題を、より立体的に捉えやすくなります。
書籍一覧
Book 01
型から入るマネジメント
会議で決めたはずのことが進まない。任せたはずの仕事が、また戻ってくる。
そうした職場の問題を、人の問題として片づけるのではなく、仕事の進め方や判断の流れの問題として捉え直す一冊です。
マネジメントを、精神論ではなく、再現性のある進め方として考えたい方に向いています。

Book 02
インサイト・スパイラル・メソッド
人材育成を「教えること」で終わらせず、問い・行動・フィードバック・振り返り・共有の循環として捉え直すための一冊です。
研修やOJTを行っても変化が続かない職場に対して、学びが次につながる流れをどう育てるかを整理しています。
単発で終わらない人材育成を考えたい方に向いています。

書籍を読んだあとに
書籍では、考え方と視点を整理していますが、実際の組織では、それぞれの現場に合わせた構造の設計が必要になります。
賢嶺では、組織の流れや学びの断絶を整理し、次に何を整えるべきかを考えるための相談・支援も行っています。
まずは職場の流れを整理するところから始めたい方は、お気軽にご相談ください。